「無印良品の小屋」建設可能エリアが全国へ拡大

Impress Watch によると。

良品計画は4月4日より、「無印良品の小屋」の建築が可能なエリアを、全国(沖縄県および島嶼部を除く)に拡大する。併せて、店頭での対応を全国5店舗で開始する。

「無印良品の小屋」は、都会で生活する人々のくらし方の選択肢として開発し、2017年4月に発表。小屋としてだけではなく、店舗や離れなど、ライフスタイルに合わせて使い方を選択できるとしている。

現在、千葉県最南端・白浜町にある廃校を利用した多目的施設「シラハマ校舎」の旧校庭部分を中心に、関東近郊エリアに建設されている。シラハマ校舎のほか、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で実物展示が見られる。

今回、利用者からの要望から「無印良品の小屋」の建築が可能なエリアを、従来の関東近隣1都8県から全国(沖縄県および島嶼部を除く)に拡大。

また無印良品銀座、無印良品名古屋名鉄百貨店、無印良品グランフロント大阪、無印良品広島パルコ、MUJI キャナルシティ博多の5店舗で、店頭での対応を開始。各店舗のインテリアアドバイザーが、建築にあたっての悩みなど、利用者からの小屋に関する問い合わせに直接対応する。

販売価格(材料費、施工費込み/税込)は、基本仕様では、標準仕様(サッシは単層ガラス)が300万円。断熱仕様(壁面に断熱材を追加、サッシはペア/LOW-Eガラス・ハンドル付)が336万2,000円。防犯仕様(サッシは合わせ3枚ガラスの防犯ガラス・ハンドル付)が329万円。

オプションでは、シーリング照明用電源、スイッチが23,000円。コンセント(2口・2カ所)が23,000円。エアコン用コンセントが4万円。給排気口が44,000円。分電盤が68,000円。網戸(引き戸・小窓セット)が31,000円。断熱材(壁面)が97,000円。

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