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紀平梨花、初の世界選手権へ「完ぺきな演技を揃える」SPもノーミス重視

デイリースポーツ によると。

 5年ぶりとなる日本開催の世界選手権に出場する選手が18日、記者会見に臨んだ。今季国際大会6戦6勝の紀平梨花(16)=関大KFSC=は1本目の演技となるショートプログラム(SP)の重要さを口にした。

 会見で紀平は「SPでまず全てのジャンプ(3本)を跳ぶ(成功させる)ことが大事」と語った。2本目の演技となるフリーで高い技術力、表現力を生かして逆転する試合も多いが、当然、2本好演技をそろえることが理想となる。

 紀平は「あとはフリーの3A(3回転アクセル)を決めると気持ち的にもいい波に乗れるので、SPでミスのないようにというところと、フリーのアクセルは絶対に集中して決めたいです」と続けた。

 初の世界選手権となる。「この大きなさいたまスーパーアリーナのリンクで緊張もあると思うけど、自分らしく、ミスなくというのが成し遂げたいこと。日本で滑れるのはうれしいので、いい演技が出来たらと思います」と意気込んだ。その上で、14年の浅田真央以来となる日本選手の優勝についての質問に「SP、フリー、しっかり完ぺきな演技をすれば、優勝も見えてくるので、完ぺきな演技をそろえることだけを考えたい」と答えた。

 この日の公式練習では、得点源のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を6度着氷。SP「月の光」を掛けた練習では、最後の3回転ルッツの着氷が乱れたが、まずは上々の仕上がりを見せた。

メドベージェワ、世界選手権のロシア代表入り!ザギトワ、サモドゥロワと共に

スポニチアネックス によると。

 ロシア・フィギュアスケート連盟は27日、世界選手権(3月20~23日・さいたま)の代表選手を発表し、女子は平昌冬季五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)、同銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(19)、欧州選手権で優勝したソフィア・サモドゥロワ(16)の3人が選出された。

 女子ではザギトワとサモドゥロワの2人は選出が確実視されていたが、3枠目を巡っては、メドベージェワかエリザベータ・トゥクタミシェワ(22)のどちらを選ぶかで27人のコーチ評議会で2話し合われ、メドベージェワを19人が支持したのに対し、トゥクタミシェワを支持したのは7人だった。メドベージェワはロシア選手権では7位だったが、今月のロシア・カップ・ファイナルで、トゥクタミシェワを抑えて優勝した。

 男子は欧州選手権2位のアレクサンドル・サマリン(20)、マキシム・コフトゥン(23)、ミハイル・コリャダ(24)の3人が選出された。

浅田真央、結婚願望はまだ…「引退した後は、いつか結婚したいって思いもあった…」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(28)が20日、都内で行われた化粧品メーカー、アルソアの新製品発表会に出席した。新製品にちなみ、「生まれ変わったら何になりたい?」という質問に、なんと「グルメブロガー」と書き込んだ。「本当に食べることが大好きで、グルメブロガーになったら毎日おいしいものを食べられるかなと思って。スキンケアにまったく関係なくて申し訳ない」と笑った。

 結婚願望に対する質問もとんだが「引退した後は、いつか結婚したいって思いもあったんですが。今はやりたいことがたくさんあるので、そんなにない。人生で絶対結婚したいという思いは今はないです」と率直に語った。